起業するだけなら誰でも出来ますが、現実の世界は甘くありません。

独立して一年後、生き残って事業をし続ける企業家は6割弱


さらに10年後生き残っている企業家はたったの1〜2割
独立は誰にでも出来るけど独立後10年続くのは2割だけ
経営には原則があります。

その原則を先に学んでおきましょう。

 

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<独立して成功するための戦略と戦術>

「経営の目的はお客の数を多くすることにある」

 

今から独立しようと考えている人にとって最初で最大の課題は、


経営の目的そのものを明確に定めることです。

 

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強者と弱者は市場占有率で区分

経営のやり方には、競争条件が有利な会社がより有利になるために


使う強者の戦略と、競争条件が不利な会社が立派な会社を目指すために使う


弱者の戦略の二種類があり、


しかもこの二つは全くあべこべのさかさまになっています。

 

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弱者の経営戦略

独立を考えている人で、


売上を上げて大いに儲けたいと考えない人はいないはずです。


しかし、その儲けである経済的な成果は利息収入や相場による儲けを除き、


お客という人間からしか生まれません。


全ての産業はお客がいるから成り立っており、


全ての会社もお客がいるから成り立っています。

 

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弱者は先発会社に差別化し、同じやり方をしない

今から独立を考えている人や独立して日が浅い会社は、


人数が少ないばかりか業界での地位が一番下ですら、


そのために、一位と同じやり方をしたり、


業界の常識とされているやり方で経営をすると、弱い力が更に弱くなるので、


程なく行き詰る。つまり今から独立しようとする人は、


一位のやり方や業界で常識とされている経営のやり方をしてはならないのです。

 

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弱者は小規模1位主義、部分1位主義を狙え

一位になるには、まずどの商品で一位になるか、

 

次にどこの地域で一位になるか、さらにどの業界やどの客層で一位になるか、


目標をハッキリ決めなければなりません。

 

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戦わずして勝ち、勝ちやすきに勝つ

今から独立しようと考えている人や、独立して日が浅い人はどのような業界や


どのような商品に目標を定めればいいのでしょうか。

 

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対象を細分化する

大企業が進出してこない市場規模が小さな商品、

 

あるいは戦わずして勝てる商品を発見するうにはどうすればいいのでしょうか。


区分したものを一つ一つ検討していくことです。


こうしていると、誰も気付いていない商品や


市場規模が小さな特殊用途の商品、

 

それに強い競争相手がいない商品を発見する場合があります。

目標は得意なもの1つに絞る

小さな経営力で成功するにはその中の1つの商品に的を絞る必要があります。


商品の目標を決める時は、自分が最も得意とする

 

商品や一番詳しい商品の中から選ぶべきです。

 

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経営のやり方には思い切った革新を加える

今までなかった商品を作ったり、

 

今までなかった営業のやり方をすることになります。


今までに無いものは、当然データがないから、


本当にうまくいくかどうか誰にも分からないので、誰もが不安になります。


この不安を振り払って実行に移すには次の四つのことが必要になります。

 

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軽装備で資金の固定化を防ぐ

サラリーマンを辞めて独立する人のほとんどは、資金がわずかしかない。


わずかな資金で経営を始めるには、


軽装備を守って資金の固定化を防ぐ必要があります。

 

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独立者の商品戦略

商品はお客のお金と交換できる唯一の手段であり、


しかも利益を生み出すただ一つの手段ですから、


競争力がある商品を手に入れることが出来るかどうかによって


業績に大きな違いがでてきます。

 

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独立者の地域戦略

戦争においてどこを中心に戦場にするかと、戦場の広さをどこまで広げるかの


二つはとても重要な決定事項になります。


事実、兵力数が少ない軍隊が、数倍も多い軍隊に


勝った例を調べると全て戦場の地形に特徴があります。


これを、経営に置き換えると、営業活動に特に力を入れ、


将来一位を目指そうとする重点地域の決定と、


営業する地域を最大限どこまで広げるかの決定になり、


これらを「地域戦略」と呼んでいます。

 

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独立者の営業戦略

戦争をする場合は、攻撃のために陣を作ります。

 

陣の組み方は古くから研究されていたので、戦国時代には


200種類以上も考え出されていたといわれています。


戦闘をするときの陣組みを経営に置き換えると


「営業の陣組み」になり、これを営業システムと呼びます。


営業システムの作り方と、実際にお客と面会して

 

売り込みにかかる販売活動の仕事とは全く異なります。

 

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独立者の顧客戦略

会社の中でいろんな仕事がなされているが、

 

利益が出る対象はお客以外にない。


独立して創った事業を軌道に乗せるには、


まず特定の地域か特定の業界でお客の数を多くするとともに、


次は一社当りの取引高を多くするうようにもしなければなりません。


こうすると売り上げが上がり利益も多くなります。

 

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弱者の財務戦略

多くの競争相手がいる中で実際に経営を進めるには、

 

当然、経営推進力が必要になります。


その経営推進力、または経営パワーを作り出すためには当然資金が必要になります。


それが財務です。

 

営業に戦略と戦術の二つの仕事があるように、

 

財務にも戦略と戦術の二つの仕事があります。

 

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独立者の時間戦略

創業したばかりのひ弱な会社を成功に導くには 

 

会社自体の経営パワーを力一杯高めなければなりません。


その経営パワーを大きく捉えると、


会社の経営資源×人的資源(社長の能力)×時間の二乗


という三つの要素を乗じた計算式によって表されます。

 

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