はじめに

 はじめに

 

社長様サービス残業で社員から訴えられる例が急増しています。
知らなかったではすまされません。一歩間違えれば会社の命とりとなります。

こんなこと心当たりありませんか?

○残業の上限を決めて定額の残業代を払っている

 (実際より少なく残業代を払っている)

 

○管理職には手当を払っているので残業手当は払っていない

 

○営業員に定額で手当を払っている

○残業手当が一定時間を超えないと残業手当を払っていない
(月10時間と決めた場合、8時間残業しても残業代は

 ゼロ15時間した場合は5時間分支払う)

 

○月給の中に入っているから残業代は払っていない

 

icon-check-ble.gif賃金支払残業に係る是正支払の状況

是正企業数1,679企業、

対象労働者数は182,561人支払われた

 

割増賃金の合計は227億1,485万円。

企業平均では、1,353万円    

労働者平均では12万円である。   (全国計18.4〜19.3の1年間)

  
厚生労働省は
「サービス残業をやらせている会社を徹底的にたたく!」
といっています。

 

また、労働組合の連合も

「悪質なサービス残業について告発を辞さない方針」

を明らかにしています。

 

「売上も上がらず利益も出ず、そのため自分の報酬も下げ

賃上げもできない。生き残るために必死の努力をしている今、

サービス残業なんて当たり前! と言いたいところですが・・・・・・・。

 

しかし、法は法、法は守らなくてはなりません、

もちろん「ちゃんと残業代を払えば」 法を守ることになりますが、

これではあなたの役に立つことはできません。

 

新たに1円の賃金の負担を増やすことなく、

「法に触れている状態を、法に触れない 状態にする方法、

 労働基準監督署が来ても何も心配することのない方法」

について お話します。

 

ただし、

 

「社員にタダ働きさせても当たり前」だとお考えの方、

ご期待にお応えすることはできませんのであしからず。

 

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