人手不足などにより正社員の残業が最長に

厚生労働省が「毎月勤労統計調査」の結果を発表しました。


今年1〜6月期の正社員の残業時間指数が110.8(前年同期比7%増)となり、


比較可能な1993年以降で最長となったことがわかりました。


人手不足で新規採用が進んでいないことなどが影響したとみられます。